「データサイエンスな日常」をご覧いただき、ありがとうございます。このブログを運営している私のライフミッションを、共有させていただきます。

「有用な技術を社会実装し、日本をもっと豊かな国にする」

日本は素晴らしい国です。世界トップクラスに安全で、色彩豊かな四季があり、食事が美味しくて、多様な文化が発展しています。勤勉で熱意溢れる若者がたくさんいて、この国を変えていこうと日々一生懸命に自分のできることに取り組んでいる。そんな日本が私は好きです。

しかしながら、2020年現在とても残念なことに、21世紀の世界の最先端は日本にありません。社会を大きく作り変えたグローバルなIT企業の多くはほとんどが外資であり、日本は年々IT後進国への下り道を転げ落ちているようにさえ思えます。

ただ、日本を見渡してみると、優秀な日本人はとてもたくさんいると思います。そうした優秀な日本人が、日本中の企業をリードし、日本国をリードしていることは紛れもない事実です。では、一体日本に何が足りないのでしょうか?

「日本に今一番足りなものは何か?」

この質問の答えは、様々あると思いますが、私の考える答えは「最先端技術への総合的なキャッチアップ」です。

グローバル規模で、日々技術は大きく進歩していますが、そうした有用な技術を利活用するためには、様々な知識や経験が必要です。技術そのものの理解はもちろん、その技術が社会にどう役に立つのか、その技術を導入するためにはどんなプラットフォームが必要なのか、どんな組織体系が必要なのか、そうした総合的な理解が必要不可欠です。

日本全体で技術の社会実装が少しでも進んでいくように、私自身がグローバル規模の最先端技術にキャッチアップし、このブログを通して情報を配信していきます。

そして、この素晴らしい日本が少しでも有用な技術の恩恵にあずかり、少しでも豊かな国になればいいなと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。