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継続することは超簡単

「継続力が大事」は当たり前

 

「継続力が大事だから諦めずに継続していこう」

そんなありきたりで実用性がなく

つまらない文章は書きたくないと最近は思っている。

 

 

継続力が大事なのは当たり前。

継続していけば、大きな力になるし

継続によって新しい道が開ける。

 

 

そんなことは誰だってわかっている。

100人に「継続は大事だと思いますか?」と聞いたら

100人とも「大事だ!」と答えるんじゃないかとさえ思う。

 

 

そのくらい継続力が大事ってことは

世の中の常識になっているような気がする。

 

 

当たり前のことができない

 

じゃあ、その100人が

物事を継続することができるのかというと

世の中そうは問屋が降ろさない。

 

 

そう、人間は当たり前であってもできないのだ。

当たり前だと自分ではわかっていること

人に注意されたら「んなこと知ってるよ!」と思ってしまうこと

それがなかなか実行できないのが人間なのだ。

 

 

斯く言う僕自身も、継続ができない人間だった。

ブログもなかなか続かなかったし

本買っても第1章くらいでやめる。

 

 

朝活とか行って毎朝6時に起きて仕事をする習慣も

今では跡形もなくなくなっている。

 

 

面白い!と思ったアメリカのドラマを

最後まで見切っていないし

絶対読んでおきたい!と思った「ワンピース」も

50巻あたりで頓挫した。

 

 

「継続が大事」わかっていても

継続できない自分を、僕自身よく知っている。

 

 

今まで何度「なんとか継続しよう!」

そう自分に誓ったことか。

ただその度に僕は自分自身を裏切って

その度に心をズタズタに切り裂いてきた。

 

 

「なんとか継続しよう」は逆効果

 

 

人は正しいと思ったことを続けたがる。

続けたいと思うのは、続けて得られる

「メリット」を感じているからだ。

 

 

でもメリットを感じているという発想自体が

継続においては「逆効果」なんじゃないかと

提唱したい。

 

 

というのも「なんとか継続しよう」は

自分自身に重荷を課すことだからだ。

 

 

「これは素晴らしいことなんだ。

お前が継続すれば、きっとあとで大きな成果に繋がる。

だから絶対に継続するんだ。諦めるな。やり続けろ!」

 

 

そんな心の声が聞こえてくる。

 

 

メリットを感じることは素晴らしいことかもしれない。

だが、メリットを感じた瞬間に

それを失った時の喪失感を、人は裏で感じている。

 

 

だから「なんとか」継続しよう

そんな風に自分を束縛してしまう。

 

 

上司にやりたくない嫌いな仕事を押し付けられた。

「これやってくれ。大変だけど。」

 

 

これは、やりたくないけどやらなければいけない

そんな状況である。

 

 

実はこれと同じことを

「なんとか継続しよう」は生み出してしまうのだ。

 

 

人はやらされたくない

 

最初は「いいな」と思ってやり始めたことが

それをやるのがだんだん「仕事」みたいな感覚になって

やらされてる感、マスト感が漂ってくる。

 

 

自分で始めたことなのに

自分がいいと思って始めたのに

いつのまにか自分を束縛し、がんじがらめにし

そして継続という道は断たれるのだ。

 

 

人はやらされたくないのだ。

それは他人にやらされる場合は当然。

自分にやらされる場合も然りということ。

 

 

継続のパラドックス

 

やらされてる、やりたくないことをやってる

そう思った瞬間、手は止まり、足は止まる。

 

 

だから人は継続することができないのだ。

 

 

「継続しよう」そう自分に誓うことで

逆に継続できなくなっている

なんというパラドックスだろうか。

 

 

人間とは愚かな生き物だ。

自分が本当に求めたものでさえ

継続することさえできないのだから。

 

 

継続するのは超簡単

 

ここまで「継続は難しい」「人は継続できない」

そんな議論を繰り広げたが

ここで敢えて言いたいのは

 

 

継続するのは、実は簡単だということ。

 

 

なんでかというと

先ほどの裏を返せばいいだけだからだ。

 

人はやらされたくないのだから

「やらされなければいいのだ」

 

 

つまり、メリットなんて感じる必要はないのだ。

これを継続すれば、こんないいことがあって

こんな成果に繋がって、こんなに素晴らしいものが得られる。

 

 

そんなメリットなんかは

一切考える必要がない。

 

 

ただただ楽しめ

 

ただ楽しんでやればいいだけ。

人は楽しいことはいくらだってできる。

 

 

というか寧ろ、人に「やめろ」と言われても

楽しいことはやめられない。

 

 

人間って、そういう生き物。

 

 

だったらその性質をフルに使い倒せばいいだけのこと。

楽しければいくらだって続けられる。

 

 

面白いゲームはいくらだって遊べるし

スポーツは楽しいからみんな続ける。

 

 

簡単なことなのだ。

でも、その簡単なことをみんなわかってない。

 

 

理性とかなんだとかが人間に束縛を与え

人間を後退させる。

 

 

そうじゃない。

楽しめばいいだけなのだ。

そんなことは超簡単だ。朝飯前だ。

 

 

やることに意義とか感じる必要なんてない

「楽しいからやる」それで十分。

 

 

そうして楽しんでやっている

日本のごくわずかの人間たちが

大きな成果をあげ、度肝を抜くような結果をだす。

 

 

だが、考えてみれば当たり前のことで

それ以上でもそれ以下でもないのだ。

 

 

自由気ままなブログは楽しい

 

僕は、こうして自由気ままにブログを書くことが

とてつもなく楽しい。

 

 

マーケティングがなんだとか、リストがなんだとか

そんなことを「あーだこーだ」言ってるうちは

その楽しさには気づけなかった。

 

 

だが今、こうして何かから解放され

好き勝手文章を書くようになって

なぜか不思議と継続できてしまっている。

そしてアクセス数も爆上がりしている。

 

 

世の中って、人間って本当に面白いね。

 

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2件のコメント

  1. 清水さん初めまして!

    私はとても継続させることが苦手でこれをやろう!と決めたことは自分自身を束縛しているようで息苦しく、なかなかやりたいことを継続できなく悩んでいました。

    ですが、この記事を拝見させて頂き、楽しむことを前提にまた継続することに挑戦してみよう!と思いました!
    いい記事をありがとうございました

    1. 赤井さん!
      この度はコメントいただきありがとうございます。
      ブログを書いている清水です。

      記事でも書いている「継続のパラドックス」はとても面白いですよね!

      頑張ろうとすればするほど、自分を束縛してどんどん嫌いになっていく。

      「自分のやりたいことを仕事にすると、それが嫌いになってしまう」というたまに聞く話もまさにこの「継続のパラドックス」ですね。

      記事を評価していただいて、とても嬉しいです。
      これからも日々、記事を更新していくので、ぜひよろしくお願いします!!

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