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与えることは失うことではない、幸せを共有することだ

加藤秀視×長倉顕太(スペシャル対談)

 

今日、長倉さんの過去の対談動画を見ていて

すごく面白いなって思ったことがあったんで

軽く共有しておきます。

 

 

長倉イズムに染まってきている、今日この頃。

 

 

一時間以上もの対談で半端ないなーって感じなんですけど

つまらない部分がないなって感覚が素晴らしいです。

 

 

お二人とも、キラリと光るものを持っていて・・・

なんて僕が語るのは恐れ多いくらい

素晴らしい方達ですね。

 

 

人生における師として、尊敬できる方達です。

 

 

面白すぎて、2回も見てしまったくらいなので

ちょっと長めですが、超オススメです。

 

 

まあ、動画なんて、本気で見ようと思ったら

2回でも3回でも足りないとは思うんですけどね。

 

 

こちらです。

 

 

 

 

本屋で本を二冊買い一冊は人にプレゼントする

 

動画の中で、確か長倉さんがおっしゃていたことが

「本屋に行って本を二冊買うといいよ」

という話でした。(細かい説明は省きますが)

 

 

そんで、一冊は自分用なんですけど

一冊は知り合いにプレゼントするといいと

おっしゃっていました。

 

 

へー面白そう!

と思って、実際に今日本屋に行って2冊買い

実践してきましたって話です。

 

 

本をプレゼントするってなんか素敵ですよね。

 

 

しかも買う本は、自分が普段読まないような本が

いいらしいですね。

いつもと同じ経験をしてもしょうがないということです。

 

 

よくわからぬ本を買い、よくわからないけど

知り合いにプレゼントする。

 

 

そんな、疑問符がそこらじゅうに溢れる

謎の行為をしてみたわけですね。

 

 

本をプレゼントして起こったこと

 

買った本を、ちょうど会う予定だった

知り合いにプレゼントしたわけですが

結構「笑顔で」喜ばれました。

 

 

本一冊でプレゼントしただけで

こんなに喜んでもらえるのか!!

というのが僕の正直な感想でしたが

なんだか嬉しいな〜という感じでした。

 

 

これは本当に面白い。

 

 

そしてプレゼントした相手に言われたのが

「なんでもない日に本をプレゼント

してもらえるのって、なんか嬉しい」だそうです。

 

 

「へー!!これが長倉さんの求めてたものか!」

そうビビッときた瞬間でした。

 

意外性のあることをする

 

 

正直、突然本をプレゼントするとか

意味がわからない行為なんですけど

 

 

意外性があることって

当たり前だけれども面白いなって感覚。

 

 

実際にやってみないとわからないことって

あるんだなという大きな気づきも得られました。

 

 

人生を変える一冊になる

 

世の中、突拍子もないことから

人生って変わるなっていうのは

最近とても感じています。

 

 

もし、ロトシックス当たった話をまだ読んでなければ

今すぐ読んでくださいね!面白いので。

ロトシックス当てたんで、みんなに配分します

 

 

そう、人生ってとんでもないきっかけで

激変したりするんで、ふと突然もらった本が

その人の人生を変えてしまったりするかもしれないのが

長倉さん的にはアツいらしいです?

 

与えることでは失うことではない

 

「本一冊買って突然渡すだけなんて

役に立つかわからないし、お金の無駄だよ」

そんなことを言う人もいるかもしれませんが

そうじゃないんです。

 

 

どうなるかわからないから、挑戦する

それが面白いんですよね。

 

 

そして、偶然が重なって

何か奇跡が起きた時

それは本当に素晴らしい経験になる。

 

 

それに本一冊プレゼントすることは

決して、何かを失うことではないんです。

 

 

確かに、少額のお金は失ったかもしれませんが

そのお金ってどうせ持ってたって

 

 

カフェ行ったり飯行ったりゲーム買ったり

くだらないことに使われるんだから

せっかくなら面白いことしようぜ!って発想。

 

 

与えることは幸せを共有すること

 

失うなんていう発想は、頭が悪くて

むしろ喜びや幸せを共有することだって

今日の体験で気づいた。

 

 

本当に大したことのない

ちょっとした本、というプレゼントが

もらった知り合いも、渡した僕も幸せな気持ちになった。

 

 

「なんだか嬉しい」

「なんだか楽しい」

人からもらった本を読む楽しみ

人に渡した本を読んでもらっている楽しみ

 

 

そんな相互の体験を共有するきっかけを生み出したのが

「与える」という行為でした。

 

 

今日は、与えることがいかに幸せか

肌で感じた日でした。

 

 

長倉さんに感謝です。ありがとうございます。

 

 

自分用に買った本は何か?

 

自分用に買った本は何か

そしてなぜその本を買ったのかについて触れて

今日は終わりにしたいと思います。

 

 

僕が今回買った本はこちら

「テロと文学」

 

 

「は?」「なんだそれ?」

 

 

今まで自分に関心のなかったジャンルの本を

買うといいと、長倉さんがおっしゃっていたので

「なんじゃそれは?」っていう奴を買いました。

 

 

実は選ぶのに少し時間を食ってしまったのが反省ですが

適当に選ぶにしても、自分が尊敬できないような人の本を

読んでも仕方ないなということで、選ぶ基準を考えてみました。

 

 

ランダムに買う本を選ぶ基準

 

 

「選んだらランダムじゃない」とかいうツッコミは置いといて

自分の興味のないジャンルの本をランダムに買う時

僕は次の二つのことに注目して選びました。

 

 

①著者の経歴が信頼できそう

②話題が広い視点で書かれていそう

 

 

まず、著者の経歴って大事だなった思って。

もちろん経歴とかキャリアが全てではないし

そういうので生きていこうとは思っていないけれど

やっぱ専門家かどうかとかは大事。

 

 

そして、僕よりも40歳近く上の方で

人生経験が豊富だなっていうのも一つのポイント。

 

 

最先端技術を知るなら、若い人からだけど

人生とか生き方とかを学ぶなら人生経験がある人の方が

絶対に深いよねって話。

 

 

また、僕はアメリカに憧れがあるので

アメリカでの活躍が明記されていた「上岡伸雄」

というのは、よくわからないけど信頼。

 

 

そして「テロと文学」

なんか面白そうだし、少しパラパラってみたら

9・11の歴史とかについても書かれていて

深みがありそうで広い視野がありそう!

 

 

っていう感じでした。

“THE TEKITOU”

 

 

まあ適当な中にも、基準を作って選んだのは

面白かったし、良かったかな。

 

 

ということで、読み終わったら

レビューでもしようかと思いまーす。

それでは。

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